大気と降水の量子効果

大気は窒素分子と酸素分子で構成されている。原子分子で構成されているということは、量子効果を持っていることになる。しかし、大気に量子効果があるとは誰も言わないし書かない。それは大気のSRが1.652となっており、量子統計と古典統計が一致し、共存するためである。古典統計として観測されるから、量子効果は確認できない。しかし、確認できない訳じゃない。その一例を、本論前編に大気の継続時間分布の解析で示した。また、付論前編に、大気に量子効果があれば、大気中の窒素分子と酸素分子の比率が理論的に求まることを示した。また、降水の場合は、降水量の変化として目視できるから、量子効果は降水量の約20%あるから、本論前編で、降水量分布の解析から、本論後編で、年間降水量のゆらぎの解析から、付論後編で、各降水量レベルのゆらぎの解析から、同じく、降水量分布の数式化から、量子効果を確認することができた。古典統計は、量子統計の近似ではない。一般化された量子統計の平均である。

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