school.19.04.12.01-フロイトの父(8)

母と子の愛情。。一体性を否定されて。。
心の中に虚無ができる。。子はその虚無
を埋めるために。。母の代理物を探し始
める。。04才ころ。。幼稚園の時代だ。。
初恋の時期が始まる。。子の自我は。。
自我は言葉の習得によって01才ころ目覚
めるとする。。自分の欲望の中心へ向か
う。。

愛情の否定によって。。愛情が欲望の一
つとして。。相対化されたからだ。。自
我が自分の欲望の中心に達した時が。。
超自我の目覚めだ。。10才ころに起こる
。。

それからしばらくは知識の習得と経験の
蓄積によって。。超自我の完成に努める
。。16才ころ自我が完成する。。善と悪
。。男と女。。美と醜。。真と嘘。。等
々。。の判断が自分ででき始める。。反
抗期はその仕上げだ。。

エディプスコンプレックスの未消化な子
。。は心に空虚を見つける。。光と闇の
識別が付くからだ。。解消している子は
虚無があっても気にならない。。父も母
も肯定しているからだ。。

母と子の一体性。。近親相姦願望が強い
と。。愛情の禁止の主体。。父を肯定し
ていない。。母は肯定しているから。。
心の虚無へ近づいていく。。この父と母
と子の三角関係を。。フロイトはエディ
プスコンプレックスと呼び。。人類に普
遍的に存在している。。と考えている。。

エディプスコンプレックスの未消化。。
父を殺して母を奪う。。だ。。は。。こ
の時もう一度。。虚無の中で。。父。。
社会的な言語体系。。この根幹は。。近
親相姦のタブーだ。。に出会う。。彼ら
の葛藤が始まることになる。。

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