school.19.04.12.02-フロイトの父(9)

超自我の完成とともに。。心は意識と
無意識の領域に。。明確に分かれる。。
自分にとって不都合な欲望は。。無意
識の中に封印され。。意識されること
はない。。

無意識の上層部分を超自我と呼ぶ。。
無意識から。。不埒な欲望が意識の中
へ侵入することを防ぐ。。ここでは超
自我と無意識の力のバランスが問題に
なる。。

超自我は社会的な言語体系を模倣した
ものだから。。取りあえず同じ力とし
よう。。すると無意識の力が。。超自
我より強いと。。無意識は意識の中に
侵入すことになる。。

無意識は自覚されないから。。無意識
が意識の中に侵入し。。日常生活に支
障をきたしても。。当人は訳が分から
ないし。。それを抑えることもできな
い。。

自由連想法によって。。医者はその無
意識を特定する。。すると超自我が。。
軽い神経症の場合だが。。無意識を認
識し。。無意識の内に。。無意識を無
意識の領域へ押し返して封印する。。

これがフロイトの理論だが。。フロイ
トは神経症のような精神疾患としては
軽い場合しか扱っていない。。うつ病
も。。精神病も。。手掛かりさえ残し
ていないようだ。。

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