school.19.04.12.03-フロイトの父(10)

心の中の虚無を。。超自我に空いた穴
と考えよう。。無意識はこの穴を通っ
て意識の中へ侵入してくる。。この穴
は空虚。。空っぽではなくて無意識で
満たされている。。無意識は自覚でき
ないから空っぽと感じる。。

すると超自我が完成する16才以前には
精神疾患はないことになる。。自閉症
や発達障害はもっと以前。。05才ころ
には識別できる。。つまり超自我の目
覚めが起こらなかった。。となる。。

超自我は社会的な言語体系の模倣だか
ら。。自閉症と発達障害は。。言語の
習得の失敗となる。。そしてこの頃に
。。うつ病と精神病の発症の要因が作
られる。。

フロイトは最初の精神的な親離れを言
う。。母と子と父の三角関係。。エデ
ィプスコンプレックスの解消だ。。父
を殺して母を奪う。。できない相談だ
。。これが親離れの契機となる。。母
を手に入れるために父と同一化しよう
とするらしい。。が。。これは勝てな
い。。

子供は戦うヒーローが好きだが。。同
時に口ずさむのは憂鬱な動揺だ。。父
との戦いに敗れ。。父と同盟を結ぶ。。
超自我は初期には父の言語体系の模倣
だ。。これでエディプスコンプレック
スは。。跡形もなく砕け散る。。とフ
ロイトは言う。。

断っておきたいが。。ここには。。凄
い意訳がある。。疑問を感じたところ
は。。自由に書き直せばよい。。その
時は。。おれにも教えて欲しい。。

しばらくは子は。。16才までは。。社
会的な超自我。。両親を離れて。。の
完成へと進む。。両親への愛情が強い
場合と弱い場合にはその発達がゆがむ
。。現実を肯定するか否定するかだ。。
これは父の肯定の問題でもある。。こ
の疑問。。違和感が。。超自我の形成
の根底でくすぶる。。

f:id:Cokko:20190412071305j:plain

 

0

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください