school.19.05.06.03ーフロイトの父(31)

一元論だよね。。人間は理性的な動物
だから。。理性によって。。理想的な
世界を作ることができる。。ロマンチ
シズムと言う。。フランス革命当時だ
。。19世紀末になると。。人間は。。
人間の理性で。。管理。。制御できる
ものなのか。。という思想が生まれた
。。リアリズム。。という。。

人間の自我は。。本当に自分のものな
のか。。デカルトの自我は。。20世紀
中頃に否定された。。理性。。自我。。
ルネッサンスはそれと同時に。。人間
の邪悪。。闇の世界も。。キリスト教
国家では。。もう一つの系譜だ。。開
放した。。人間の自我。。考え。。理
性は。。人間の欲望を制御できない。。
人間は意味だけに。。理性だけに従っ
て言動しているのではない。。構造主
義と言う。。

世界には。。いくつもの理想が存在し
てよい。。それらはそれぞれ独自に発
展していく。。先進国が正しいとは決
められない。。かな。。真理。。理想
。。はあるかないか。。答えは3つ。。
ある。。ない。。分からない。。だ。。
ラカンは三個の心のカテゴリィを上下
に並べなかった。。意味と言葉のある
カテゴリィ。。意味はないが言葉のあ
るカテゴリィ。。意味も言葉もないカ
テゴリィ。。だ。。三個のカテゴリィ
はそれぞれ関連して。。平面上に並ぶ
。。いまはこの延長あたりだろう。。

 

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