college.19.10.14.02ーフロイト素描(05)

きょうは。。気分も体調もマズマズ。。PC。。も軽
い。。土日になると。。PC。。重くなるようだ。。
それに。。論文の校正も。。ブログ書くのも。。だ
いぶん楽になった。。論文まとめるのがつらくて。。
うなりながらやっていた。。楽しめればよいが。。
それは無理な注文かな。。

論文の校正。。だいぶん終わったから。。書籍化の
ために。。sigilのマニュアルと。。calibreのマニュ
アル読んでおこう。。これらのアプリは。。マニュ
アル読まなくても使えるほど。。操作性が良い。。
今週中には。。書籍として発行できそうだ。。

最初の論文を書いたのは34のときだ。。指を震わせ
ながらキーボードを打っていた。。怖くて。。人間
知ってはならないことがある。。人間知らないでい
たほうが良い場合がある。。だ。。神から火を盗ん
だプロメティウスは。。人類に多大な貢献をしたが
。。永遠に断崖に縛り付けられた。。かな。。その
鎖を解いたのは。。ゼウスの子。。アポロだ。。善
も愛も。。悪と闇の子だ。。

開放された欲望を言葉ですくい取っていくと。。父
とも母とも違う自分を発見する。。自我が欲望の中
心に達したときだ。。超自我の目覚めと言う。。そ
の後。。知識と経験を積みながら。。更に欲望は体
系化されていき。。体系化された欲望は意味を持つ
ようになる。。超自我は。。意味と言葉のある領域
意識。。と。。意味も言葉もない領域。。無意識を
分ける。。意識の完成は。。超自我の完成だ。。少
年少女の反抗期はその仕上げだ。。精神は。。無意
識と超自我と意識の部分に分けられて完成する。。
虚無は。。超自我のなかに配置される。。影とも。。
夜とも。。闇とも呼ばれ。。注意しなければ意識さ
れないものだ。。この空虚は無意識へ通じている。。
或いは。。意識されない。。自覚されない無意識。。
は欲望で満たされている。。

超自我が完成すると。。自我は完成された。。確信
された。。意味をもとに自我の社会化を始める。。
欲望が十分に開放されない場合。。超自我は歪んだ
ものとなって。。精神の構造。。自我と意味の確信
が不安定になる。。自我が社会化を始めるとき。。
不十分な意味をもとにしなければならなくなる。。
あるいは自我の社会化に失敗する。。自我は虚無に
飲み込まれ。。近親相姦願望の強さによって退行し
。。超自我は壊れていく。。10歳まで退行すると。。
超自我は崩壊する。。精神病の発症だ。。従って。。
精神病は。。超自我の目覚め。。10才。。以前には
起らない。。ことになる。。精神病者はそこで。。
欲望の開放を行い。。超自我を再構築して。。社会
へ復帰する。。成功率は低く。。1/3。。でしかない
。。多くは。。闇の中を。。意味と確信を得られず
に。。さまよっている。。おれも随分長い間闇の中
をさまよっている。。こちらの世界とあちらの世界
を行ったり来たりしている。。成功と失敗の中間だ
。。これも01/3いるそうだ。。

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