coffee.19.11.13.01ーフロイト素描(12)

どうやら。。闇の扉は。。閉まったようだ。。
この三週間。。言葉が浮かんでこないから。。
頭の回転も。。止まっているから。。虚無に
取り巻かれているのは。。二十歳頃と同じだ
が。。目標がある。。量子効果論を。。英語
版にすることと。。近親相姦論を本にまとめ
ること。。だ。。

先生は。。先生の師匠だ。。なぜ狂気を知っ
ているのか。。先生の狂気とは。。闇のこと
だ。。病人だけが闇を持っている。。と考え
ていた。。全ての人が。。虚無。。影。。闇
を持っているとは考えない。。何故かは知ら
ない。。あるいは虚無が。。無意識だから。。
気が付かないのかもしれない。。

虚無。。影。。闇。。超自我の深さによる区
分だと考えよう。。虚無は。。意識と接して
いる超自我の領域。。闇は無意識と接してい
る領域。。影はそれらの中間に位置している
。。そしてそれらは射程。。大きさが違うと
。。闇は言葉。。意味の構築で塞がるが。。
虚無と影は。。言葉では塞がらない。。欲望
は無限で。。言葉は有限だから。。

言葉のない欲望が。。虚無を作り出す。。愛
の不足。。欠如が虚無を作り出す。。と考え
よう。。愛は全ての生き物が持っている。。
すると。。虚無も全ての人が持っていること
になる。。満たされない心。。だ。。心は愛
で満たされるという考えは。。言葉のない世
界。。言葉以前の。。主客分離以前の心の領
域が。。至福。。或いは。。福音の場所と考
えているからだ。。宗教家たちはそう考える
が。。おれは逆だと思う。。そこは。。狂気
の発生する場所だ。。

満たされない心の領域。。無意識は混沌。。
カオス。。だ。。ここが新しい地平。。世界
。。言葉。。を生み出す場所だというのは確
かなことだ。。少数の天才たちの影に。。狂
気に見舞われる人。。病人が無数にいる。。
が。。その世界に触れるには。。01/100の才
能が必要だ。。余人の知るところではない。。
その人達には。。この心の領域は。。甘味な
カオス。。福音の場所。。となる。。

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