coffee.20.01.25.02ーフロイト素描(18)

お腹が空いて。。眼が覚めた。。痛みはない。。サイレース
の効能が切れて。。病院の薬が効き始めたのかな。。この二
か月。。食欲がなくて。。あまり食べていない。。体力の回
復には。。よく寝て。。よく食べる。。だな。。おかゆと梅
干とコーヒーゼリー食べて。。薬飲んで。。様子見だ。。

言葉のない世界はある。。日々新しい事実が発見されている
から。。確信できる。。ただ。。言葉のない世界を見ること
ができるのは。。天才と狂気。。だけだ。。福音と狂気と言
ってもよい。。言葉の海。。五千年の歴史を旅して。。それ
を越えなくちゃならない。。しかし。。一般にはそれは起き
ない。。人は。。言葉の世界に住んでいて。。それから出る
ことはない。。

言葉は父。。社会的な言語体系。。だ。。父の近親相姦関係
の否定により。。子は。。言葉で考えるようになる。。近親
相姦が抑圧していた欲望群が解放される。。子は母から離れ
。。その欲望群の中に。。母の代理物を求める。。自然。。
植物。。動物がもたらせる愛。。命でもよいが。。は。。す
べて。。母の代理物が投影されたものだ。。フロイトにとっ
ては。。従って。。無意識となる。。言葉によってすくい取
れない欲望たちだ。。言葉によってすくい取られた欲望が。。
意識だ。。人は言葉の世界に入っていく。。

子の自我がその要望群の中心に達した時が。。超自我の目覚
めだ。。自己アイデンティティの確立だ。。その欲望の中心
は。。その後の超自我の成長と完成の骨格となる。。宗教的
愛。。芸術的美。。科学的真。。政治的暴力。。経済的金力
。。等々。。人によって違うだろう。。母の代理物を持たな
い場合もある。。その時の骨格はすごく不安定だ。。言葉に
よって。。欲望をすくい取れない子は。。将来心の病気とな
る。。

言葉の世界は。。意味のある部分と。。意味のない部分があ
る。。フロイト的には。。前者が超自我。。後者が意識だ。。
超自我が不安定だと。。意識は直接無意識に触れる。。無意
識はカオス。。ある意味。。狂気だ。。混乱と妄想のるつぼ
だ。。超自我は。。意識が直接無意識に触れることがない機
能を持っている。。この超自我が機能不全の場合。。病気と
なる。。機能していれば。。言葉のない世界。。に触れるこ
とは。。福音を与える。。

母の代理物を持たない場合とはどういう場合か。。近親相姦
願望が強くて。。父を否定できない。。父を殺して。。母を
奪う。。どちらかが死ぬ。。できない相談だが。。に固着す
る。。フロイト的には。。親離れの不十分な場合だ。。父か
子のどちらかが死ぬ。。愛と死が背中合わせだ。。超自我
完成し。。心が。。意識。。超自我。。無意識に区分された
時。。意識が無意識に触れた時。。自殺願望。。希死念慮。。
自傷。。拒食と過食。。対人恐怖。。等々が起こる。。

食事して。。薬飲んで。。一時間くらいすると。。胃が痛
みだした。。やはり。。サイレースがきつすぎたようだ。。
数時間間をおいて。。ロキソニン一錠と。。病院の薬飲ん
だ。。落ち着くといいな。。さて。。朝風呂入って。。体
を。。温めて。。血行を良くしよう。。

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