psycho.18.12.13.03

しんどい。。すべてが嫌だ。。何も
したくない。。すべてを止めて。。
放り出して。。猫のように。。眠っ
ていたい。。か。。

病者は疲れると。。底なしの。。闇
に呑み込まれる。。そして。。エデ
ィプスの呪縛に取り付かれる。。宙
に浮いている感じだ。。落下を始め
ると。。狂気に陥る。。病者じゃな
ければ。。疲れ果てて眠る。。

身体の回復能力に差があるように。。
精神の回復能力にも差がある。。そ
れぞれ。。性格も違うし。。適正も
。。好き嫌いも。。違う。。どのよ
うに回復していくかは。。予測でき
ない。。病人の数だけ。。欲望の数
だけ。。多様になるのだろう。。

しかし。。何割かの違いだろう。。
倍。。半分。。になったりしないと
は思うが。。ここでは。。時間的な
回復の程度を。。考えている。。意
識・内容の変化は。。病者それぞれ
だろう。。病者によっては。。正反
対のことを。。考えているかもしれ
ない。。

ゆうぐれ。。

 

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psycho.18.12.13.02

結局は。。PCも英語もダメか。。その
道でトップになるとか。。大金稼ぐと
かの。。動機が欠けている。。

高級種と俗物種。。高尚的と世俗的。。
か。。だよな。。いつもこうだ。。05
年もやってりゃ。。飽きる。。だな。。

明日は障害年金支給日。。本買っても
。。読む気にならない。。書くのさえ
。。億劫だ。。

05年も脳を酷使したから。。疲れてい
るのだろう。。しばらく。。休息が必
要だ。。

疲れていた。。か。。

時々。。吐き気したり。。目にゴミが
入ったようで。。目がコロコロしたり
。。芯から疲れていたのだろう。。

何もしないで。。目を閉じて。。横に
なっていれば。。良かったようだ。。

バイト辞めただけでは。。不十分だっ
たようだ。。休み。。休み。。ボチボ
チ。。行こう。。


ごご。。

 

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psycho.18.12.12.01

母は子を守り。。愛を与え。。同時に
。。呑み込む。。04才以前は一体だか
ら。。そういうことは起こらない。。
Fartherのくれる愛以前だから。。愛
と闇の区別は付かない。。主客分離以
前だから。。母と子の区別もない。。
すると。。04才以降になる。。

小学校の時。。渦に呑み込まれる絵を
描く子供がいる。。自分の闇に気づい
たのだろう。。大人になって。。この
絵を描く時の記憶のもとになる。。母
と父の闇ではない。。或いは。。人類
普遍の闇は。。自分の持っている闇の
記憶を通して見ている。。

ごご。。





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psycho.18.12.10.02

超自我は。。Farther。。の内面化され
たものだが。。確信点も。。妥協点もな
い。。超自我があるとは。。不思議だ。。
闇の力が強いから。。だろうな。。闇が
深ければ。。深いほど。。強い光を求め
る。。かな。。

確信点。。妥協点。。がなければ。。エ
ディプスの呪縛。。に落ち込む。。か。。
ラカンは。。欲望は他者の欲望だ。。我
は他者だ。。と言うが。。違うようだ。。
社会化されるにはそれで十分だろうが。。
独創性には遠いような気がする。。

超自我の基礎。。自我の基礎。。は。。
欲望だが。。Fatherより闇が強いから。。
近親相姦願望が強いから。。その強い分
。。ズレているのだろう。。自我の社会
化のためには。。一度壊して。。確信点、
妥協点。。を持った超自我に。。作り直
す必要がある。。と思う。。

我は我。。他者は他者。。理解しあえな
いから。。正気でいられる。。とすれば
。。ラカンの命題は。。おれの理論では
。。狂気を含んでいる事になる。。愛は
不可能だ。。と言うのも同じ文脈だ。。
まっ。。おれの頭では。。実存主義の命
題も構造主義の命題も。。残念だが。。
理解できないが。。

ゆうぐれ。。






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psycho.18.12.07.01

しんどい。。食べても。。寝ても。。
しんどい時がある。。疲れがたまっ
たのか。。じゃ。。何して。。疲れ
がたまったのだ。。頭も心も。。空
白になる。。寝るしかないが。。眠
りたくない。。

んー?!。。

積極的な確信。。消極的な妥協。。
それらは。。超自我の土台をなす。。
かな。。それらへの懐疑と不安は。。
超自我の崩壊の一因となる。。それ
は。。Fatherの矛盾によって生じる
。。としたが。。

Fatherは社会的な言語体系。。欲望
の序列だ。。愛と闇を含んでいる価
値基準だ。。Fatherは。。確信と妥
協によって超自我として内面化され
。。自我は社会化される。。

精神病の人は。。この確信点と妥協
点がない。。これを得ることが。。
精神病の治療となるが。。確信と妥
協では。。回復後の予後が違う。。
確信点を得ると一応寛解するが。。
妥協点だと。再発を繰り返すことに
なる。。

確信点を土台とした超自我。。妥協
点を土台とした超自我。。それらが
ない超自我。。それは。。内面化の
強さ。。Fatherとの距離。。近親相
姦願望の強さ。。に依存する。。言
葉を。。支配の道具と考えれば。。
Fatherは。。抑圧と暴力と考えるこ
とができるから。。超自我のそれに
対する耐性による区分ともなる。。

おはよ。。

 

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psycho.18.12.06.02

父との葛藤。。母との葛藤。。どちらも。。
近親相姦関係の禁止だ。。両親から逃れて
。。他者を求める。。フロイトはこれを。。
エディプスコンプレックスの解消と呼ぶ。。
近親相姦願望が強いと。。この解消が不十
分なまま社会性を得ることになる。。ただ
。。コンプレックスの解消によって生じる
。。自我と超自我は他の人より。。不安定
となるだろう。。

後年。。超自我の崩壊によって。。この不
十分性があらわになる。。精神病の発病だ
。。神経症だと。。超自我の崩壊は見られ
ない。。精神のカオス状態が現れないから
だ。。或いは。。精神の。。解消の不十分
な時期への退行。。転移による。。追体験
。。と考えることができる。。

エディプスコンプレックスが未解消でも。。
自我は社会化することができる。。これは
。。試験問題の解法が。。内面化していな
くても。。頭脳だけで。。方法を知ってい
るという知識だけで。。解ける。。という
ことと同じだ。。彼は。。超自我の完成に
よって。。この心の虚無。。空虚。。に気
づくことになる。。自我が内面化していな
い。。ことになる。。我とは何か。。とい
う。。人生の問い。。が。。始まり。。超
自我の崩壊の一因ともなる。。

ごご。。

 

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psycho.18.12.06.01ーエディプスの呪縛(9)

この数日。。暖かい。。

母は。。子を守り。。呑み込む。。
河合隼雄が書いている。。守るは
いいが。。呑み込むのはどういう
契機によるのか。。だ。。愛と闇
の。。闇に呑み込まれる。。だが
。。近親相姦願望の強い母と子。。
か。。子は呑み込まれるのを嫌っ
て。。母から逃れ。。他者を求め
て。。社会性が芽生える。。自我
と超自我の芽生え。。だな。。

子は邪悪だとフロイトは言う。。
父の暴力と抑圧が正当化される理
論らしい。。子は邪悪だから。。
教育が必要だ。。か。。父の暴力
と抑圧は。。子の邪悪性によるの
ではない。。母と子の近親相姦関
係の禁止のために現れる。。子が
母から離れ。。自我が芽生えると
。。邪悪な近親相姦願望は無意識
に封印されて。。子の本姓は邪悪
となる。。従って。。人間の本性
は邪悪だから。。法律が。。神と
の契約でもよいが。。必要だ。。
となる。。

社会性か独創性。。か。。それら
は。。父への積極的な確信と消極
的な妥協による。。社会復帰を前
提としている。。でも。。社会に
復帰したとしても。。病気が治る
わけではない。。それ以降も。。
再発は繰り返し続く。。人生の問
題。。老賢人が導入される。。か
。。02/3が社会復帰し。。その内
の01/2が再発を繰り返す。。人生
の問題が。。解けてないからだ。。
とも考えることができる。。

エディプスコンプレックスの解消
が。。神経症の治療には有効だ。。
と言われる。。父。。Father。。
と妥協する。。或いは受け入れる
。。すると。。エディプスコンプ
レックスの影響。。苦悩。。葛藤
。。が消える。。これは精神病の
治療にも有効だ。。ただ。。エデ
ィプスコンプレックスの影響が。。
父を受け入れ。。自我を社会化し
たとしても。。消えないことだ。。
エディプスコンプレックスは。。
無意識に。。近親相姦願望。。母
と子の一体感。。邪悪性。。とし
て封印されるが。。精神病は。。
従って。。事在る毎に再発するこ
とになる。。じゃ。。事とは何か
。。だ。。

近親相姦願望が強いと。。父を殺
して。。母を奪う。。となる。。
父は殺せない。。でもどちらかが
死ぬ。。から。。自殺願望。。希
死念慮。。対人恐怖症。。自傷行
為。。過食・拒食症。。等々が。。
生じる。。これは。。Father。。
の矛盾に触れる時。。に現れる。。
と考えられる。。Fatherを。。言
語体系と考えれば。。Fatherの矛
盾は。。妥協点の不確かさ。。確
信点への疑問。。となって表れる
。。近親相姦願望が強い場合には
。。超自我の空虚を通って。。先
鋭的な。。深刻な。。命題。。言
葉。。になる。。この。。不安と
懐疑が。。自我が社会化されても
病気が再発する契機となる。。と
考えられる。。

等々。。

おはよ。。

 


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psycho.18.12.05.04

20才代半ばで。。人生が終わる。。
バカバカしい。。まだ。。何も知
らない。。子供じゃないか。。そ
う考えること自体が。。病んでい
る証拠だ。。

ゆうぐれ。。

 

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psycho.18.12.05.03

人は、生まれて、苦しんで、死んで
いくだけだ。トルストイ。。人間は
苦悩を愛する。ドストエフスキー

高校・大学時代の。。使い古された
言葉で文章を書く人が多いが。。そ
れでは。。何も言ってないのに等し
い。。そういう書物に限って。。何
十という参考文献を載せている。。
真面目な勉強家だと思うが。。自分
の言葉が。。考えが。。なさすぎる
。。独創性に乏しすぎる。。そうい
う書物を読んで。。心に残るのは。。
筆者の言葉ではなくて。。引用され
た天才たちの言葉だけだ。。まっ。。
それで教育には十分ではあるが。。

きゅうけい。。

 

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psycho.18.12.05.02ーエディプスの呪縛(8)

母と子と一体感。。俺は近親相姦
関係と見たが。。別の見方がある
のだろう。。逆もまた真。。だか
ら。。愛と命。。或いは。。死。。
は表裏だ。。か。。先生の理論に
はFatherがいない。。命を懸けて
。。削って。。人を。。子を。。
愛する。。Father。。とどう関係
するのか。。老賢人。。悟った。。
覚醒した人。。か。。it。。は。。
愛。。に変わる。。苦悩をくぐり
抜けてきた人。。か。。

生・死・老・病。。四苦。。か。。
宗教だな。。相変わらず。。宗教
には。。真理は理屈じゃない。。
という前提があるようだが。。こ
の前提は。。自由な論理を含む。。
ということと同じだ。。人の心の
。。鬼と仏。。かな。。母の。。
父の。。鬼の部分と仏の部分。。
従って。。I.=愛。。ではない。。
愛は闇。。it.。。から生まれる
。。I。。はit.から生まれる。。
it。。はすべてが未分化の意識状
態だ。。

意識は。。母の胎内にいる時に目
覚める。。生まれてからの意識状
態をit.と呼んでいる。。じゃ。。
it.は何時。。何故。。Loveに。。
I.に。。変わるのか。。だな。。
it.はIの誕生とともに無意識に封
印される。。悪だからだ。。或い
は。。自覚されない無意識をitと
呼んでもよい。。心の中の。。愛
と闇。。空虚とも。。悪とも。。
影とも。。呼ばれる。。だ。。

幼稚園の頃か。。母の鬼に呑み込
まれそうになる。。友達へ。。先
生へ。。逃れる。。かな。。Fath
er。。不要なのか。。な。。母と
子と愛。。愛の過剰は。。母に呑
み込まれる感情。。母が子を呑み
込む感情。。を刺激する。。人間
の矛盾。。母は好きだが嫌いだ。。
か。。Father。。ここには。。病
気の治療の中に。。人生の問題を
解くことが紛れ込んでいる。。と
とればよいようだ。。

確かに。。患者はみな人生の問い
に悩んではいるが。。そして。。
確かに。。老賢人は。。苦悩を通
り抜けて。。その問題を解決した
人ではあるが。。問題は。。先生
の。。何故。。病気の治療の中に
。。人生の問題が混ざり込んだの
か。。だ。。それに。。人生の問
題は。。自分の言葉で解くしかな
いが。。病気からの回復は。。借
り物の言葉でもよいように思う。。
社会性。。自我の社会化。。社会
への回帰。。を回復と呼ぶなら。。
と独創性は違うからだ。。

んー?!。。

ごご。。


 

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