coffee.18.05.31.01.ー気象と量子力学と統計力学

気象現象、特に降水現象の量子効果について、初歩の量子力学と平衡系の統計力学を用いて考察する記事を、少しずつ書き始めました。

系は降水(雨)と大気(晴れ)にエネルギーの比があること。それによって降水と大気の両方に量子効果が現れること。従って、降水量分布は量子統計になること。しかし系は古典統計と量子統計が共存するため、降水量分布は必然的に降水量の小さい領域で量子統計からずれること。系は中国、四国、九州、沖縄も含めた巨大な一つの平衡系であること。降水と大気のエネルギーの比を用いると、大気中の窒素と酸素の比率が理論的に求められること。降水量分布を量子力学と統計力学を用いて数式化すること。等々を理論化していく予定です。草稿で100P 余りの論考です。

リンクは次の通りです。興味のある方はクリックして下さい。

気象と統計力学(P)
気象と統計力学(Q)
気象と統計力学(R)
気象と統計力学(S)

<追 記>

シュレディンガーの猫のパラドックスに対して、月は、私が見ていようといまいと、そこにある。というアインシュタインの言葉が有名だが、天気は明日にならなければ、晴れか雨かは分からない。気象現象はすべからく、量子力学的、統計力学的、確率的、偶然的である。(18.06.02 追記)

病気療養中のため、病気が再発したため、執筆を中断しています。すみません。(18.06.10 追記)

フロイトについても、若干考察しています。興味のある方は。。フロイト雑感。。ググってみてください。(18.06.22 追記)

フロイト雑感。。仕上げています。。気象の論文は。。しばらく。。お休みです。。(18 .11.08 追記)

気象の論文。。量子降水現象論。。の執筆。。再開しました。。まだ体調十分ではないので。。少しずつアップしていきます。。(19.01.30 追記)

長年。。廃棄物のコンサルタントをしていました。。行政の。。廃棄物処理施設建設のための。。概算要求書の作成です。。事故して。。病気が再発して。。引退しました。。日常生活にも。。社会生活にも支障をきたすようになったため。。です。。その機会に。。普段考えていること。。最終処分場の雨。。ごみ焼却場の風。。です。。をまとめて三篇の論文にしました。。この気象の論文を三篇(ここでは、P. Q. R. です。論文は、後日一編を追加してS. までの四篇あります。)気象学会へ送りました。。

これが本当なら。。気象学以前に。。物理学の。。量子論の基礎に係る研究者に大きな影響を与える。。物理学会で議論した結果を。。気象学会へ報告して下さい。

でした。おれには。。物理学会へ応募する実力も知識も経験も資格も。。等々。。英語が使えない。。物理学科専攻でもない。。研究機関に属していない。。持っていません。。しかし。。物理学会へ投稿して。。審議していただこうとは思っています。。(19.02.15 追記)

降水現象を。。分子・原子から。。それも。。平衡系で。。考えているのは。。おれだけだろう。。降水現象に。。量子力学が適用できる。。どんなに奇妙に感じようと。。論理的帰結だ。。おれも。。いつか。。物理学会の門。。叩いてみよう。。物理学会投稿への資格は満たしていないが。。それを補っても。。余りある内容だと自負している。。(19.03.19 追記)

降水現象を。。初歩的な量子力学と平衡系の統計力学で扱った。。その結果。。降水現象は巨大な平衡系の現象であること。。降水現象は全て。。平衡系からのゆらぎの結果にすぎないこと。。が分かった。。完成。。(19.06.09 追記)

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