coffee.18.06.29.01ーフロイト雑感(9)

おはよよ。。

体調。。少し。。良くなった。。

母と子は4才までは一体だったとしよう。。物理的にも、
精神的にも。。4才になると、Fatherに出会う。。現実
的には。。幼稚園だ。。近親相姦関係は、この時期に否
定され、子は母の代理物を求める。。初恋の時期だ。。
人間は。。欲望の塊だから。。初恋、恋心を契機に、意
識は、近親相姦関係から離れて、欲望の中心へ向かう。。
欲望の中心へ意識が達した時が、自我の目覚めだ。。10
才頃だ。。母の胎内で目覚めた意識が、社会的には、自
我として現れる。。だが、この段階では、主と客、吾と
他、がまだ未分類の状態だ。。自我を中心として、それ
らを分けていく。。分類の完成、肉体的自我。。か。。
は。。16才頃だと思う。。肉体的成熟と精神的未熟。。
それから何十年かかけて。。人は、根底的には、デカル
ト的自我の確立を求めていくことになる。。

なる。。それで。。JK。。か。。

なぜ存在者があるのか。存在があるのではないのか。。
ハイデッガーだが。。存在を宗教的なもの、愛とか命と
か、として捉えてはならない。ニーチェはIT、と呼び、
フロイトは無意識と呼んだ。。彼らは無神論者だ。。フ
ロイトに習うと、それは、深く、暗く、冷たく、価値基
準、価値判断の成立以降は、不都合な欲望群、邪悪に満
ちたものとなる。。根底的なものとは、カオスの海、偶
然性の系譜、となる。。Fatherを、法律、契約、規則、
等言語的なものとして捉えよう。。近親相姦願望の強弱
により、Fatherへの接し方が変わるだろう。。強ければ、
反発することになる。。しかし、何千年もの言葉の海は
容易に超えられるものじゃない。。大半は、それに呑み
込まれることになる。。発病だ。。JKはおれの人生、精
神的自我、の出発点、にいる。。そして遡れば、近親相
姦願望、母の代理物だ。。確かに。。この母は宗教的な、
或いは、ユングの元型論のように、大母として受け取れ
なくもない。。しかしおれはあえて擬人化を避けたいと
思う。。ギリシャ神話では、大母はガイヤ、大地をつか
さどる女神だが、フロイトの言うように、人間の先祖は
猿であり、猿の先祖は魚である。。自然をつかさどる神
々ではない。。様々な細胞の、偶然の組み合わせによっ
て誕生した人類が、過度に地球環境に適応しているに過
ぎない。。と考えよう。。人間は、偶然性の系譜の中に、
因果律を求め、記憶を蓄積し、継承し、時系列化された
記憶、例えば法律とか契約、の中に住む動物のようだ。。

 

 

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