coffee.18.07.17.02

風立ちぬ。。いまは秋。。♪

意味わからない。。調べてみた。。

・風立つ: 風が出てきた。
「立つ」とは、その時に、風が一回だけ、さあっと通り過ぎたというものではなく、今まで静かだった辺り全体に、風が吹き始めたという感じです。

・(風立ち)ぬ: 完了・強意の助動詞終止形。
動詞が示す動き(ここは風立つ)が完了したことを示します。

ということで、「風立ちぬ」は「風が立った」、「風が出てきた」などと考えればいいと思います。

子供は風の子。。

これも同じ。。調べてみた。。

子供は、冷たい風が吹いていても、寒さを気にしないで楽しく遊ぶ、ということです。 また、子供は、冬であっても、家の外で遊ばせるほうが、よいという意味もあるようです。 「子供の元気さ」を表現したことわざではないかと思います。この後に続けて、「大人は火の子(おとなはひのこ)」= 「大人は冬の寒い時、いろりやひばち、こたつなどの火のある暖かい所ばかりにいる。」とも言います。

こんな言い回しを戦前の人はしていたら
しい。。何のことだ。。今ならなるだろ
う。。言葉は単純明解に。。だ。。いま
のIT用語も宇宙語だが。。すると。。こ
ういう言い回しを人間、文化人は好むの
かな。。

ごご。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください