forced.19.04.14.01-ラカン的魔理(34)

うつ病は内的世界の崩壊。。精神病
は。。さらに進んで。。外的世界も
崩壊する。。

命とは愛だ。。植物。。昆虫。。動
物。。は。。人の心を癒し和らげる
。。人は安らぎと穏やかさに満たさ
れる。。命と言う。。確かに。。

愛。。は。。母と子の近親相姦願望
が。。父によって否定されて愛に変
換したもの。。子は母を諦めて。。
母の代理物を探す。。04才ころだ。。
初恋のは始まる時期でもある。。近
親相姦願望は相対化されて。。自我
は欲望の中心へ向かう。。自分の欲
望の中心に自我が達した時が。。超
自我の目覚めだ。。10才ころだ。。

すると命は。。精神医学では。。或
いはおれの理論では。。近親相姦願
望の自己投影。。ということになる
。。投影されたものは。。自然。。
植物。。昆虫。。動物。。等々。。
母の代理物だ。。

全てのものに命がある。。その根源
は一つ。。それはすべてのものの中
に現れる。。根源には。。命という
もの。。神というものがあるのでは
なく。。母と子の近親相姦関係があ
るばかりだ。。

うつ病は愛の不足から。。精神病は
愛を知らないから。。心の中に空虚
ができ。。空虚の中で。。混乱と妄
想が育って。。発症する。。この場
合の精神病は。。うつ病の演繹の結
果だ。。光あれば影あり。。愛のな
い人。。知らない人はいない。。近
親相姦論。。おれの理論をこう呼ぼ
う。。では。。近親相姦願望の否定
による。。虚無の発現。。だ。。

うつ病の場合は。。内的世界はこの
空虚を指す。。精神病の場合は内的
世界は心全体を指す。。愛と空虚。。
闇。。の区別は壊れ。。病者を取り
巻く外的世界も壊れる。。超自我が
崩壊するから。。意識と無意識。。
愛と闇。。の心の区分は壊れ。。肉
体的な人間の五感。。聞く。。見る
。。味わう。。等々。。も壊れるか
らだ。。

ここでは。。近親相姦願望の自己投
影は行われないように見える。。し
かし。。逆だ。。超自我の目覚め以
降。。心は意識と無意識。。意識は
。。愛と闇。。に分かれ始めるが。。
無意識は甘美なカオスとなる。。無
意識の中核が。。近親相姦関係だか
らだ。。

超自我の崩壊によって。。この甘美
なスープは。。混乱と妄想に変わる
。。意識と無意識。。愛と闇。。こ
れらの区分がなくなるからだ。。こ
の混乱と妄想が自己投影されたもの
が。。外的世界の崩壊だ。。うつ病
にはこの全体的な混乱と妄想は現れ
ない。。超自我が壊れていないから
だ。。


 

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