forced.19.05.10.01ーラカン的魔理(43)

自由。。選択。。責任。。理想。。
理性。。等々。。岸見氏は新しい
と言うが。。おれには。。新しい
と言うより。。戦後の実存主義の
影を色濃く感じる。。これをどう
乗り越えるか。。が80年代の思想
家たちの課題だった。。ラカンた
ち。。構造主義者たちはその材料
を提供した。。

無意識は言語としての構造を持つ
。。つまり意味のない言葉の体系
だ。。慣習。。タブー。。規則。。
等々。。人は20才前半でそれに意
味付けをして。。20才後半で自我
を社会化する。。

意味の無さ。。虚無。。ラカンは
言葉のない領域。。を考えている
ようだが。。言葉と言葉のコプラ
。。連結句の欠如によってもそれ
は生じる。。前者の虚無が精神病
。。後者の虚無がうつ病だ。。。

 

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