forced.19.06.03.02

はじめに(付論後編)

量子力学によって。。雨粒を。。光子や。。電子。。
のように。。扱ってみたい。。降水量の分布にも。。
本論前編。。降水量の揺らぎにも。。本論後編。。
量子効果が確認できたから。。できないはずはない
と思う。。

エネルギー的にも。。雨粒の落下のエネルギーをτ。。
ボルツマンのそれをβ。。とすれば。。τはβの約1/
4500である。。附論前編。。雨粒の落下速度を。。
5m/sとすれば。。ボルツマンの速度は。。約350
m/sである。。τはβに比べれば。。誤差の範囲で
あり。。量子効果の領域に属している。。

このきわめて小さなエネルギーの雨粒の落下運動を
。。量子力学で扱うことができれば。。我々は。。
日常的に。。現実的に。。量子的世界に住んでいる
ことを。。証明することになる。。

本論では。。降水量分布の量子効果を、降水量に配
置された降水回数のゆらぎから検証すること。。降
水量分布を量子統計を用いて数式化すること。。降
水と大気の日数の比の降水量による変化を決定する
こと。。巨大な平衡系の大きさを決定すること。。
等を行う。。

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