論 文

気象現象、特に降水現象の量子効果について、初歩の量子力学と平衡系の統計力学を用いて考察する記事を、少しずつ書き始めました。

系は降水(雨)と大気(晴れ)にエネルギーの比があること。それによって降水と大気の両方に量子効果が現れること。従って、降水量分布は量子統計になること。しかし系は古典統計と量子統計が共存するため、降水量分布は必然的に降水量の小さい領域で量子統計からずれること。系は中国、四国、九州、沖縄も含めた巨大な一つの平衡系であること。降水と大気の比を用いると、大気中の窒素と酸素の比率が理論的に求められること。降水量分布を量子力学と統計力学を用いて数式化すること。等々を理論化していく予定です。草稿で100P 余りの論考です。

シュレディンガーの猫のパラドックスに対して、月は、私が見ていようといまいと、そこにある。というアインシュタインの言葉が有名だが、天気は明日にならなければ、晴れか雨かは分からない。気象現象はすべからく、量子力学的、統計力学的、確率的、偶然的である。(18.06.02 追記)

病気療養中のため、病気が再発したため、執筆を中断しています。すみません。(18.06.10 追記)

フロイトについても、若干考察しています。興味のある方は。。フロイト雑感。。ググってみてください。(18.06.22 追記)

さて。。きょうから。。また。。量子効果論の公開。。始めよう。。疲れているから。。のんびり。。ボチボチ。。行こう。。(18.09.15 追記)