psycho.18.11.11.02ーフロイト雑感(41)

1/3ずつか。。Fatherに出会った患者。。
薬が効いた患者。。どちらもダメだった
患者。。の三通り。。だな。。

言葉は社会を開く。。愛のある人に会う
。。とは。。Father。。に合うというこ
とだ。。そして。。Fatherは。。社会的
な価値判断。。言語体系。。世界観。。
価値観。。光と影。。善と悪を。。愛と
闇。。を持っている。。だ。。

そしてそれらは。。才能の問題ではない
無意識の底辺。。ダーウィン的に。。偶
然の産物だ。。その幸運を。。手放さな
いことだ。。

偶然。。01/100が病気になり。。偶然。。
01/3が。。人生の命題を得る。。かな。。
ダーウィン的だと。。おかしくはない。。
それらの間に。。因果律はない。。

別の人生があったか。。別の人生だった
としても同じ場所へ行くか。。これらは
日常性の問題だ。。非日常性では通用し
ない。。大事故とか。。大きな病気とか
。。大災害とか。。

ただ。。人間は。。この偶然性から。。
文脈のある。。絵を描くことができる。。
体系化。。という。。トーンをはじく。。
とここでは言っている。。

さっきまで寝ていたが。。まだしんどい
。。が。。ようやく目が覚めてきた。。

あらぬ虚空を睨みつけて。。おれには聞
こえぬ声と言い争っていた。。兄貴ぃ。。
あんた病気だ。。私は。。絶対。。病気
では。。ありません。。だった。。おれ
は途方にくれた。。

彼が自殺しなければ。。離婚して。。実
家に帰ることも。。なかったろう。。彼
は。。街で指折りの旧家の。。一人息子
だった。。

ごご。。


 

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください