rain.18.10.05.01

愛の理論は。。神経症とか、うつ病とか、
軽い精神病とか。。愛が闇より大きな病
人の治療論だ。。空虚な心を。。愛で包
めばよい。。となるから。。そしてそれ
は理論的にも可能だが。。闇が大きい場
合は。。闇は愛の影だから。。愛の増加
以上に闇が増加することになる。。

空虚とは自分が心の中にいないことだ。。
そして空虚とは。。空っぽではなくて。。
無意識で満たされていることだ。。無意
識は自分で自覚できないから。。心が空
っぽと感じる。。無意識とは。。偶然性、
カオス、妄想、混乱、恐怖、だ。。自我
が無意識に呑み込まれる現象が発病だ。。
デカルト的懐疑において。。全ては虚偽
だが。。自我がまだ存在しない。。自我
が闇を統合していない状態だ。。

デカルトは宗教を否定しようとしたので
はない。。神の存在を。。数学の存在に
よって。。証明しようとした。。当時。。
数学は先験的に存在するものと考えられ
ていたから。。おれは。。彼の方法だけ
を採用した。。全ては虚偽だ。。真実は
どこにあるのか。。宗教が人類を救おう
と。。科学が人類を救おうと。。おれは
知らない。。おれにはおれの数学が描き
出した世界があればよい。。

ごご。。


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